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モーセ對こたへていひけるは然さりながら彼等かれら我われを信しんぜず又󠄂またわが言ことばに聽きゝしたがはずして言いはんヱホバ汝なんぢにあらはれたまはずと
And Moses answered and said, But, behold, they will not believe me, nor hearken unto my voice: for they will say, The LORD hath not appeared unto thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記2章14節〕
14 彼かれいひけるは誰たが汝なんぢを立たててわれらの君きみとし判󠄄官さばきびととしたるや汝なんぢかのエジプト人びとをころせしごとく我われをも殺ころさんとするやと是こゝにおいてモーセ懼おそれてその事ことかならず知しれたるならんとおもへり
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔使徒行傳7章25節〕
25 彼かれは己おのれの手てによりて神󠄃かみが救すくひを與あたへんと爲し給たまふことを、兄弟きゃうだいたち悟さとりしならんと思おもひたるに、悟さとらざりき。

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ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり
And the LORD said unto him, What is that in thine hand? And he said, A rod.


A rod
〔創世記30章37節〕
37 茲こゝにヤコブ楊柳やなぎと楓かへでと桑くはの靑あを枝えだを執とり皮かはを剝はぎて白紋󠄃理しろすじを成󠄃つくり枝えだの白しろき所󠄃ところをあらはし
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちその妻つまと子等こどもをとり之これを驢馬ろばに乘のせてエジプトの地ちにかへるモーセは神󠄃かみの杖つゑを手てに執とれり
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔創世記30章37節〕
37 茲こゝにヤコブ楊柳やなぎと楓かへでと桑くはの靑あを枝えだを執とり皮かはを剝はぎて白紋󠄃理しろすじを成󠄃つくり枝えだの白しろき所󠄃ところをあらはし
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちその妻つまと子等こどもをとり之これを驢馬ろばに乘のせてエジプトの地ちにかへるモーセは神󠄃かみの杖つゑを手てに執とれり
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ

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ヱホバいひたまひけるは其それを地ちに擲なげよとすなはち之これを地ちになぐるに蛇へびとなりければモーセその前󠄃まへを避󠄃さけたり
And he said, Cast it on the ground. And he cast it on the ground, and it became a serpent; and Moses fled from before it.


it became
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記7章10節~7章15節〕
10 是こゝに於おいてモーセとアロンはパロの許もとにいたりヱホバの命めいじたまひしごとくに行おこなへり即すなはちアロンその杖つゑをパロとその臣下しんかの前󠄃まへに擲なげうちしに蛇へびとなりぬ~(15) 朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢパロの許もとにいたれ視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ河かはの邊󠄎ふちにたちて彼かれを逆󠄃むかふべし汝なんぢかの蛇へびに化なりし杖つゑを手てにとりて居をり
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てをのべて其その尾をを執とれとすなはち手てをのべて之これを執とれば手てにいりて杖つゑとなる
And the LORD said unto Moses, Put forth thine hand, and take it by the tail. And he put forth his hand, and caught it, and it became a rod in his hand:


And he put
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
put forth
〔創世記22章1節〕
1 是等これらの事ことの後のち神󠄃かみアブラハムを試こゝろみんとて之これをアブラハムよと呼よびたまふ彼かれ言いふ我われ此こゝにあり
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバ言いひ給たまひけるは爾なんぢの子こ爾なんぢの愛あいする獨子ひとりご即すなはちイサクを携たづさへてモリアの地ちに到いたりわが爾なんぢに示しめさんとする彼所󠄃かしこの山やまに於おいて彼かれを燔祭はんさいとして獻さゝぐべし
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢは獅しゝと蝮まむしとをふみ壯獅わかきししと蛇へびとを足あしの下したにふみにじらん
〔マルコ傳16章18節〕
18 蛇へびを握にぎるとも、毒󠄂どくを飮のむとも、害󠄅がいを受うけず、病やめる者󠄃ものに手てをつけなば癒󠄄いえん』
〔ルカ傳10章19節〕
19 視󠄃みよ、われ汝なんぢらに蛇へび・蠍󠄂さそりを踏ふみ、仇あたの凡すべての力ちからを抑おさふる權威󠄂けんゐを授さづけたれば、汝なんぢらを害󠄅そこなふもの斷たえてなからん。
〔使徒行傳28章3節~28章6節〕
3 パウロ柴しばを束つかねて火ひにくべたれば、熱ねつによりて蝮まむしいでて其その手てにつく。~(6) 人々ひとびとは彼かれが腫はれ出いづるか、または忽たちまち倒たふれ死しぬるならんと候うかゞふ。久ひさしく窺うかゞひたれど、聊いさゝかも害󠄅がいを受うけぬを見みて、思おもひを變かへて、此こは神󠄃かみなりと言いふ。

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ヱホバいひたまふ是こは彼かれらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにあらはれたることを彼かれらに信しんぜしめんためなり
That they may believe that the LORD God of their fathers, the God of Abraham, the God of Isaac, and the God of Jacob, hath appeared unto thee.


That they
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセ對こたへていひけるは然さりながら彼等かれら我われを信しんぜず又󠄂またわが言ことばに聽きゝしたがはずして言いはんヱホバ汝なんぢにあらはれたまはずと
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは觀みよ我われ密雲あつきくもの中うちにをりて汝なんぢに臨のぞむ是これ民たみをして我わが汝なんぢと語かたるを聞きかしめて汝なんぢを永ながく信しんぜしめんがためなりとモーセ民たみの言ことばをヱホバに吿つげたり
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 然されど我われにはヨハネの證あかしよりも大おほいなる證あかしあり。父󠄃ちちの我われにあたへて成󠄃なし遂󠄅とげしめ給たまふわざ、即すなはち我わがおこなふ業わざは、我われにつきて父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまひたるを證あかしし、
〔ヨハネ傳11章15節〕
15 我われかしこに居をらざりし事ことを汝なんぢ等らのために喜よろこぶ、汝なんぢ等らをして信しんぜしめんとてなり。然されど我われら今いまその許もとに往󠄃ゆくべし』
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 常つねにきき給たまふを我われは知しる。然しかるに斯かく言いふは、傍かたはらに立たつ群衆ぐんじゅうの爲ためにして、汝なんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを之これに信しんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳20章27節〕
27 またトマスに言いひ給たまふ『なんぢの指ゆびをここに伸のべて、わが手てを見みよ、汝なんぢの手てをのべて、我わが脅わきにさしいれよ、信しんぜぬ者󠄃ものとならで信しんずる者󠄃ものとなれ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されど此これ等らの事ことを錄しるししは、汝なんぢ等らをしてイエスの神󠄃かみの子こキリストたることを信しんぜしめ、信しんじて御名みなにより生命いのちを得えしめんが爲ためなり。
the LORD
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレの橡かし林ばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへり彼かれは日ひの熱あつき時刻󠄂ころ天てん幕まくの入いり口くちに坐ざしゐたりしが
〔創世記26章2節〕
2 時ときにヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるはエジプトに下くだるなかれ吾わが汝なんぢに示しめすところの地ちにをれ
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは昔さきに全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみカナンの地ちのルズにて我われにあらはれて我われを祝󠄃しゆくし
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノ言いふ 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、聽きけ、我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム未いまだカランに住󠄃すまずして尙なほメソポタミヤに居をりしとき榮光えいくわうの神󠄃かみあらはれて、
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレの橡かし林ばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへり彼かれは日ひの熱あつき時刻󠄂ころ天てん幕まくの入いり口くちに坐ざしゐたりしが
〔創世記26章2節〕
2 時ときにヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるはエジプトに下くだるなかれ吾わが汝なんぢに示しめすところの地ちにをれ
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは昔さきに全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみカナンの地ちのルズにて我われにあらはれて我われを祝󠄃しゆくし
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノ言いふ 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、聽きけ、我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム未いまだカランに住󠄃すまずして尙なほメソポタミヤに居をりしとき榮光えいくわうの神󠄃かみあらはれて、

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ヱホバまたかれに言いひたまひけるは汝なんぢの手てを懷ふところに納󠄃いれよとすなはち手てを懷ふところにいれて之これを出いだし見みるにその手て癩病らいびやうを生しやうじて雪󠄃ゆきのごとくなれり
And the LORD said furthermore unto him, Put now thine hand into thy bosom. And he put his hand into his bosom: and when he took it out, behold, his hand was leprous as snow.


leprous as snow
〔民數紀略12章10節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ

前に戻る 【出エジプト記4章7節】

ヱホバまた言いひたまひけるは汝なんぢの手てをふたゝび懷ふところにいれよと彼かれすなはちふたゝび其その手てを懷ふところにいれて之これを懷ふところより出いだし見みるに變かはりて他處ほかの肌膚はだへのごとくになる
And he said, Put thine hand into thy bosom again. And he put his hand into his bosom again; and plucked it out of his bosom, and, behold, it was turned again as his other flesh.


it was turned
〔民數紀略12章13節〕
13 モーセすなはちヱホバに呼よばはりて言いふ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは彼かれを醫いやしたまへ
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは彼かれの父󠄃ちゝその面かほに唾つばきする事ことありてすら彼かれは七日なぬかの間あひだ羞はぢをるべきに非あらずや然されば七日なぬかの間あひだかれを營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめおきて然しかる後のちに歸かへり入いらしむべしと
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔列王紀略下5章14節〕
14 是こゝにおいてナアマン下くだりゆきて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに七なゝたびヨルダンに身みを洗あらひしにその肉󠄁にく本もとにかへり嬰兒をさなごの肉󠄁にくの如ごとくになりて淸きよくなりぬ
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエス手てをのべ、彼かれにつけて『わが意こゝろなり、潔󠄄きよくなれ』と言いひ給たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。

前に戻る 【出エジプト記4章8節】

ヱホバいひたまふ彼等かれらもし汝なんぢを信しんぜずまたその最初はじめの徴しるしの聲こゑに聽きゝ從したがはざるならば後のちの徴しるしの聲こゑを信しんぜん
And it shall come to pass, if they will not believe thee, neither hearken to the voice of the first sign, that they will believe the voice of the latter sign.


if they
〔出エジプト記4章30節〕
30 而しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひし言ことばを盡こと〴〵くつぐ又󠄂また彼かれ民たみの目めのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔イザヤ書28章10節〕
10 そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにもすこしく敎をしふ
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かく多おほくの徴しるしを人々ひとびとの前󠄃まへにおこなひ給たまひたれど、なほ彼かれを信しんぜざりき。
that they
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルの王わうその書ふみを讀よみ衣ころもを裂さきていふ我わが神󠄃かみならんや爭いかでか殺ころすことをなし生いかすことをなしえん然しかるに此人このひとなんぞ癩らい病びやうの人ひとを我われに遣󠄃つかはしてこれを痊いやさしめんとするや然されば請󠄃こふ汝等なんぢら彼かれが如何いかに我われに爭あらそひを求もとむるかを見みて知しれと
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ

前に戻る 【出エジプト記4章9節】

彼かれらもし是このふたつの徴しるしをも信しんぜすして汝なんぢの言ことばに聽きゝ從したがはざるならば汝なんぢ河かはの水みづをとりて之これを陸地くがにそゝげ汝なんぢが河かはより取とりたる水みづ陸地くがにて血ちとなるべし
And it shall come to pass, if they will not believe also these two signs, neither hearken unto thy voice, that thou shalt take of the water of the river, and pour it upon the dry land: and the water which thou takest out of the river shall become blood upon the dry land.


blood
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロその凡すべての民たみに命めいじていふ男子をとこのとの生うまるるあらば汝等なんぢらこれを悉こと〴〵く河かはに投なげいれよ女子をんなのこは皆みな生いかしおくべし
〔出エジプト記7章19節~7章25節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん~(25) ‹b02c007v025›
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
shall become
無し
the water
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん

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モーセ、ヱホバにいひけるはわが主しゆよ我われは素もと言辭ことばに敏󠄃とき人ひとにあらず汝なんぢが僕しもべに語かたりたまへるに及およびても猶󠄅なほしかり我われは口くち重おもく舌した重おもき者󠄃ものなり
And Moses said unto the LORD, O my Lord, I am not eloquent, neither heretofore, nor since thou hast spoken unto thy servant: but I am slow of speech, and of a slow tongue.


eloquent
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセ對こたへていひけるは然さりながら彼等かれら我われを信しんぜず又󠄂またわが言ことばに聽きゝしたがはずして言いはんヱホバ汝なんぢにあらはれたまはずと
〔ヨブ記12章2節〕
2 なんぢら而已のみまことに人ひとなり 智慧󠄄ちゑは汝なんぢらと共ともに死しなん
〔コリント前書2章1節~2章4節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われ曩さきに汝なんぢらに到いたりしとき、神󠄃かみの證あかしを傳つたふるに言ことばと智慧󠄄ちゑとの優すぐれたるを用もちひざりき。~(4) わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑの美うるはしき言ことばによらずして、御靈みたまと能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント後書10章10節〕
10 彼かれらは言いふ『その書ふみは重おもく、かつ强つよし、その逢あふときの容貌かたちは弱󠄃よわく、言ことばは鄙いやし』と。
〔コリント後書11章6節〕
6 われ言ことばに拙つたなけれども知識ちしきには然しからず、凡すべての事ことにて全󠄃まったく之これを汝なんぢらに顯あらはせり。
heretofore
無し
slow of speech
〔出エジプト記6章12節〕
12 モーセ、ヱホバの前󠄃まへに申まうしていふイスラエルの子孫ひと〴〵旣󠄁すでに我われに聽きかず我われは口くちに割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものなればパロいかで我われにきかんや
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔使徒行傳7章22節〕
22 斯かくてモーセはエジプト人びとの凡すべての學術󠄃がくじゅつを敎をしへられ、言ことばと業わざとに能力ちからあり。

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ヱホバかれにいひたまひけるは人ひとの口くちを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや我われヱホバなるにあらずや
And the LORD said unto him, Who hath made man's mouth? or who maketh the dumb, or deaf, or the seeing, or the blind? have not I the LORD?


(Whole verse)
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバに豈あに爲なし難󠄄がたき事ことあらんや時とき至いたらば我われ定さだめたる期ときに爾なんぢに歸かへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇94章9節〕
9 みみを植うゝるものきくことをせざらんや 目めをつくれるもの見みることをせざらんや
〔詩篇146章8節〕
8 ヱホバはめしひの目めをひらき ヱホバは屈かがむ者󠄃ものをなほくたたせ ヱホバは義たゞしきものを愛いつくしみたまふ
〔イザヤ書6章7節〕
7 わが口くちに觸ふれていひけるは 視󠄃みよこの火ひなんぢの唇くちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢの惡あくはのぞかれ なんぢの罪つみはきよめられたりと
〔イザヤ書35章5節〕
5 そのとき瞽者󠄃めしひの目めはひらけ聾󠄃者󠄃みみしひの耳みゝはあくことを得うべし
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔イザヤ書42章7節〕
7 而しかして瞽めしひの目めを開ひらき俘囚とらはれびとを獄ひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものを檻をりのうちより出いださしめん
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔エゼキエル書3章26節〕
26 我われなんぢの舌したを上㗁うはあごに堅かたく着つかしめて汝なんぢを啞おふしとなし彼等かれらを警いましめざらしむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり
〔エゼキエル書33章22節〕
22 その逃󠄄亡者󠄃おちうどの來きたる前󠄃まへの夜よヱホバの手て我われに臨のぞみ彼かれが朝󠄃あしたにおよびて我われに來きたるまでに我わが口くちを開ひらけり斯かくわが口くち開ひらけたれば我われまた默もくせざりき
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや

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然されば往󠄃ゆけよ我われなんぢの口くちにありて汝なんぢの言いふべきことを敎をしへん
Now therefore go, and I will be with thy mouth, and teach thee what thou shalt say.


(Whole verse)
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 我われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびき我われををしへたまへ 汝なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞむ
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなき馬むまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらは鑣くつわたづなのごとき具󠄄ぐをもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔詩篇143章10節〕
10 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわが口くちを利劍ときつるぎとなし我われをその手てのかげにかくし 我われをとぎすましたる矢やとなして箙󠄃えびらにをさめ給たまへり
〔イザヤ書50章4節〕
4 主しゆヱホバは敎をしへをうけしものの舌したをわれにあたへ言ことばをもて疲つかれたるものを扶たすけ支󠄂さゝふることを知しり得えしめたまふ また朝󠄃あさごとに醒さましわが耳みゝをさまして敎をしへをうけし者󠄃もののごとく聞きくことを得えしめたまふ
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれら汝なんぢらを付わたさば、如何]いかになにを言いはんと思おもひ煩わづらふな、言いふべき事ことは、その時ときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これ言いふものは汝なんぢ等らにあらず、其その中うちにありて言いひたまふ汝なんぢらの父󠄃ちちの靈れいなり。
〔マルコ傳13章11節〕
11 人々ひとびとなんぢらを曳ひきて付わたさんとき、何なにを言いはんと預あらかじめ思おもひ煩わづらふな、唯たゞそのとき授さづけらるることを言いへ、これ言いふ者󠄃ものは汝なんぢ等らにあらず聖󠄃せい靈れいなり。
〔ルカ傳11章1節〕
1 イエス或ある處ところにて祈󠄃いのり居給ゐたまひしが、その終󠄃をはりしとき、弟子でしの一人ひとりいふ『主しゅよ、ヨハネの其その弟子でしに敎をしへし如ごとく、祈󠄃いのることを我われらに敎をしへ給たまへ』
〔ルカ傳12章11節〕
11 人ひとなんぢらを會堂くわいだう、或あるひは司つかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃ものの前󠄃まへに引ひきゆかん時とき、いかに何なにを答こたへ、または何なにを言いはんと思おもひ煩わづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せい靈れいそのとき言いふべきことを敎をしへ給たまはん』
〔ルカ傳21章14節〕
14 然されば汝なんぢら如何いかに答こたへんと預あらかじめ思慮おもんぱかるまじき事ことを心こゝろに定さだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、

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モーセいひけるはわが主しゆよ願ねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
And he said, O my Lord, send, I pray thee, by the hand of him whom thou wilt send.


send
〔創世記24章7節〕
7 天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセ對こたへていひけるは然さりながら彼等かれら我われを信しんぜず又󠄂またわが言ことばに聽きゝしたがはずして言いはんヱホバ汝なんぢにあらはれたまはずと
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
〔士師記2章1節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムに上のぼりていひけるは我われ汝等なんぢらをエジプトより上のぼらしめわが汝なんぢらの先祖󠄃ぜんぞに誓ちかひたる地ちに携たづさへ來きたれりまた我われいひけらくわれ汝なんぢらと締むすべる契󠄅約けいやくを絕たえてやぶることあらじ
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書3章15節〕
15 爰こゝに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてテラアビブに居をるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものに至いたり驚おどろきあきれてその坐ざする所󠄃ところに七日なぬか俱ともに坐ざせり
〔ヨナ書1章3節〕
3 然しかるにヨナはヱホバの面かほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパに下くだり行ゆきけるが機をりしもタルシシへ往󠄃ゆく舟ふねに遇󠄃あひければその價値あたひを給あたへヱホバの面かほをさけて偕ともにタルシシへ行ゆかんとてその舟ふねに乘のれり
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさ來きたりて彼かれに云いひけるは汝なんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきて汝なんぢの神󠄃かみを呼よべあるひは彼かれわれらを眷顧󠄃かへりみて淪亡ほろびざらしめんと
〔マタイ傳13章41節〕
41 人ひとの子こ、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。彼かれら御國みくにの中うちより凡すべての顚躓つまづきとなる物ものと不法ふほふをなす者󠄃ものとを集あつめて、
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエス答こたへて言いひたまふ『神󠄃かみの業わざはその遣󠄃つかはし給たまへる者󠄃ものを信しんずる是これなり』
wilt send

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是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん
And the anger of the LORD was kindled against Moses, and he said, Is not Aaron the Levite thy brother? I know that he can speak well. And also, behold, he cometh forth to meet thee: and when he seeth thee, he will be glad in his heart.


anger
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
〔列王紀略上11章9節〕
9 ソロモンの心こゝろ轉うつりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを離はなれしによりてヱホバ彼かれを怒いかりたまふヱホバ嘗かつて兩次󠄄ふたゝび彼かれに顯あらはれ
〔歴代志略上21章7節〕
7 この事こと神󠄃かみの目めに惡あしかりければイスラエルを擊うちなやましたまへり
〔ルカ傳9章59節〕
59 また或ある人ひとに言いひたまふ『我われに從したがへ』かれ言いふ『まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるし給たまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエス言いひたまふ『死しにたる者󠄃ものに、その死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせ、汝なんぢは往󠄃ゆきて神󠄃かみの國くにを言いひ弘ひろめよ』
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せい靈れいと我われらとは左さの肝要󠄃かんえうなるものの他ほかに何なにをも汝なんぢらに負󠄅おはせぬを可よしとするなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 人ひとは皆みなイエス・キリストの事ことを求もとめず、唯ただおのれの事ことのみを求もとむ。
cometh
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔サムエル前書10章1節~10章7節〕
1 サムエルすなはち膏あぶらの瓶びんをとりてサウルの頭かうべに沃そゝぎ口くち接つけして曰いひけるはヱホバ汝なんぢをたてて其その產業さんげふの長かしらとなしたまふにあらずや~(7) 是これらの徴しるし汝なんぢの身みにおこらば手てのあたるにまかせて事ことを爲なすべし神󠄃かみ汝なんぢとともにいませばなり
〔マルコ傳14章13節~14章15節〕
13 イエス二人ふたりの弟子でしを遣󠄃つかはさんとして言いひたまふ『都󠄃みやこに往󠄃ゆけ、然さらば水みづをいれたる瓶かめを持もつ人ひと、なんぢらに遇󠄃あふべし。之これに從したがひ往󠄃ゆき、~(15) 然さらば調󠄃とゝのへ備そなへたる大おほいなる二階にかい座敷󠄃ざしきを見みすべし。其處そこに我われらのために備そなへよ』
〔コリント後書2章13節〕
13 我わが兄弟きゃうだいテトスに逢あはぬによりて心こゝろに平󠄃安やすきをえず、彼處かしこの者󠄃ものに別わかれを吿つげてマケドニヤに往󠄃ゆけり。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 唯たゞその來きたるに因よりてのみならず、彼かれが汝なんぢらによりて得えたる慰安なぐさめをもて慰なぐさめ給たまへり。即すなはち汝なんぢらの我われを慕したふこと、歎なげくこと、我われに對たいして熱心ねっしんなることを我われらに吿つぐるによりて我われますます喜よろこべり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろの苦難󠄄くるしみと患難󠄄なやみとの中うちにも、汝なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめを得えたり。

前に戻る 【出エジプト記4章15節】

汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
And thou shalt speak unto him, and put words in his mouth: and I will be with thy mouth, and with his mouth, and will teach you what ye shall do.


and I
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクに言いひけるは視󠄃みよ我われつひに汝なんぢの許もとに來きたれり然されど今いまは我われ何事なにごとをも自みづから言いふを得えんや我われはたゞ神󠄃かみの我わが口くちに授さづくる言語ことばを宣のべんのみと
〔民數紀略23章5節〕
5 ヱホバ、バラムの口くちに言ことばを授さづけて言いひたまはく汝なんぢバラクの許もとに歸かへりて斯かくいふべしと
〔民數紀略23章12節〕
12 バラムこたへて言いひけるは我われは愼つゝしみてヱホバの我わが口くちに授さづくる事ことのみを宣のぶべきにあらずや
〔民數紀略23章16節〕
16 ヱホバまたバラムに臨のぞみて言ことばをその口くちに授さづけ汝なんぢバラクの許もとに歸かへりてかく言いへとのたまひければ
〔申命記18章18節〕
18 我われかれら兄弟きやうだいの中うちより汝なんぢのごとき一箇ひとりの預言者󠄃よげんしやを彼かれらのために興おこし我わが言ことばをその口くちに授さづけん我わが彼かれに命めいずる言ことばを彼かれことごとく彼かれらに吿つぐべし
〔イザヤ書51章16節〕
16 我われわが言ことばをなんぢの口くちにおきわが手てのかげにて汝なんぢをおほへり かくてわれ天てんをうゑ地ちの基もとゐをすゑ シオンにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはん
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
〔コリント前書11章23節〕
23 わが汝なんぢらに傳つたへしことは主しゅより授さづけられたるなり。即すなはち主しゅイエス付わたされ給たまふ夜よ、パンを取とり、
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、曩さきにわが傳つたへし福󠄃音󠄃ふくいんを更󠄃さらに復またなんぢらに示しめす。汝なんぢらは之これを受うけ、之これに賴よりて立たちたり。
and put
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむ汝なんぢの兄弟きやうだいアロンは汝なんぢの預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記7章2節〕
2 汝なんぢはわが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところを盡こと〴〵く宣のぶべし汝なんぢの兄弟きやうだいアロンはパロに吿つぐることを爲なすべし彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵をその國くにより出いだすに至いたらん
〔サムエル後書14章3節〕
3 王わうの所󠄃ところにいたり是かくのごとくかれに語かたるべしとヨアブ其その語言ことばをかれの口くちに授さづけたり
〔イザヤ書51章16節〕
16 我われわが言ことばをなんぢの口くちにおきわが手てのかげにて汝なんぢをおほへり かくてわれ天てんをうゑ地ちの基もとゐをすゑ シオンにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはん
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
will teach
〔申命記5章31節〕
31 然されど汝なんぢは此こゝにて我わが傍かたはらに立たて我われなんぢに諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめと法度のりと律法おきてとを吿つげしめさん汝なんぢこれを彼かれらに敎をしへ我わが彼かれらに與あたへて產業さんげふとなさしむる地ちにおいて彼かれらにこれを行おこなはしむべしと

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彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
And he shall be thy spokesman unto the people: and he shall be, even he shall be to thee instead of a mouth, and thou shalt be to him instead of God.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむ汝なんぢの兄弟きやうだいアロンは汝なんぢの預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記7章2節〕
2 汝なんぢはわが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところを盡こと〴〵く宣のぶべし汝なんぢの兄弟きやうだいアロンはパロに吿つぐることを爲なすべし彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵をその國くにより出いだすに至いたらん
〔出エジプト記18章19節〕
19 今いま吾わが言ことばを聽きけ我われなんぢに策さくを授さづけん願ねがはくは神󠄃かみなんぢとともに在いませ汝なんぢ民たみのために神󠄃かみの前󠄃まへに居をり訴訟󠄃うつたへを神󠄃かみに陳のべよ
〔詩篇82章6節〕
6 我われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものの子こなりと
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエス答こたへ給たまふ『なんぢらの律法おきてに「われ言いふ、汝なんぢらは神󠄃かみなり」と錄しるされたるに非あらずや。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみの言ことばを賜たまはりし人々ひとびとを神󠄃かみと云いへり。聖󠄃書せいしょは廢すたるべきにあらず、

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なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
And thou shalt take this rod in thine hand, wherewith thou shalt do signs.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり
〔出エジプト記7章9節〕
9 パロ汝等なんぢらに語かたりて汝なんぢら自みづから奇蹟ふしぎを行おこなへと言いふ時ときには汝なんぢアロンに言いふべし汝なんぢの杖つゑをとりてパロの前󠄃まへに擲なげうてよと其それは蛇へびとならん
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみは智かしこき者󠄃ものを辱はづかしめんとて世よの愚おろかなる者󠄃ものを選󠄄えらび、强つよき者󠄃ものを辱はづかしめんとて弱󠄃よわき者󠄃ものを選󠄄えらび、

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是こゝにおいてモーセゆきてその妻つまの父󠄃ちゝヱテロの許もとにかへりて之これにいふ請󠄃こふ我われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい等らの所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほ生いきながらへをるや否いなを見みさしめよヱテロ、モーセに安然やすらかに往󠄃ゆくべしといふ
And Moses went and returned to Jethro his father in law, and said unto him, Let me go, I pray thee, and return unto my brethren which are in Egypt, and see whether they be yet alive. And Jethro said to Moses, Go in peace.


Go in peace
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリ答こたへていひけるは安やすんじて去され願ねがはくはイスラエルの神󠄃かみ汝なんぢの求もとむる願ねがひを許ゆるしたまはんことを
〔ルカ傳7章50節〕
50 爰こゝにイエス女をんなに言いひ給たまふ『なんぢの信仰しんかう、なんぢを救すくへり、安やすらかに往󠄃ゆけ』
〔使徒行傳16章36節〕
36 獄守ひとやもりこれらの言ことばをパウロに吿つげて言いふ『上役うはやく、人ひとを遣󠄃つかはして汝なんぢらを釋ゆるさんとす。然されば今いまいでて安やすらかに往󠄃ゆけ』
Jethro
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
Let me go
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそ軛くびきの下したにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじんを全󠄃まったく尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみの名なと敎をしへとの譏󠄃そしられざらん爲ためなり。
and see
〔創世記45章3節〕
3 ヨセフすなはちその兄弟きやうだいにいひけるは我われはヨセフなりわが父󠄃ちゝはなほ生いきながらへをるやと兄弟きやうだい等らその前󠄃まへに愕󠄂おどろき懼おそれて之これにこたふるをえざりき
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちの後のちパウロはバルナバに言いふ『いざ我われら曩さきに主しゅの御言みことばを傳つたへし凡すべての町まちにまた往󠄃ゆきて兄弟きゃうだいたちを訪とひ、その安否あんぴを尋󠄃たづねん』

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爰こゝにヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは往󠄃ゆきてエジプトにかへれ汝なんぢの生命いのちをもとめし人ひとは皆みな死しにたりと
And the LORD said unto Moses in Midian, Go, return into Egypt: for all the men are dead which sought thy life.


Midian
無し
for all
〔出エジプト記2章15節〕
15 パロ此事このことを聞きゝてモーセを殺ころさんともとめければモーセすなはちパロの面かほをさけて逃󠄄にげのびミデアンの地ちに住󠄃すめり彼かれ井ゐどの傍かたはらに坐ざせり
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔マタイ傳2章20節〕
20 『起󠄃おきて、幼兒をさなごとその母ははとを携たづさへ、イスラエルの地ちにゆけ。幼兒をさなごの生命いのちを索もとめし者󠄃ものどもは死しにたり』

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モーセすなはちその妻つまと子等こどもをとり之これを驢馬ろばに乘のせてエジプトの地ちにかへるモーセは神󠄃かみの杖つゑを手てに執とれり
And Moses took his wife and his sons, and set them upon an ass, and he returned to the land of Egypt: and Moses took the rod of God in his hand.


the rod of God
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記17章9節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん
〔民數紀略20章8節〕
8 汝なんぢ杖つゑを執とり汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうを集あつめその眼めの前󠄃まへにて汝なんぢら磐いはに命めいぜよ磐いはその中なかより水みづを出いださん汝なんぢかく磐いはより水みづを出いだして會衆くわいしうとその獸畜けものに飮のましむべしと
〔民數紀略20章9節〕
9 モーセすなはちその命めいぜられしごとくヱホバの前󠄃まへより杖つゑを取とり

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
And the LORD said unto Moses, When thou goest to return into Egypt, see that thou do all those wonders before Pharaoh, which I have put in thine hand: but I will harden his heart, that he shall not let the people go.


I will harden
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるは我わが靈みたま永ながく人ひとと爭あらそはじ其そは彼かれも肉󠄁にくなればなり然されど彼かれの日ひは百二十年ねんなるべし
〔出エジプト記7章3節〕
3 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにして吾わが徴しるしと奇跡ふしぎをエジプトの國くにに多おほくせん
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記9章12節〕
12 然されどヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれらに聽きかざりきヱホバのモーセに言いひ給たまひし如ごとし
〔出エジプト記9章35節〕
35 即すなはちパロは心こゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵を去さらしめざりきヱホバのモーセによりて言いひたまひしごとし
〔出エジプト記10章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところに入いれ我われかれの心こゝろとその臣下しんかの心こゝろを剛硬󠄃かたくなにせり是こはわが此これ等らの徴しるしを彼等かれらの中うちに示しめさんため
〔出エジプト記10章20節〕
20 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔出エジプト記14章8節〕
8 ヱホバ、エジプト王わうパロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵の後あとを追󠄃おふイスラエルの子孫ひと〴〵は高たからかなる手てによりて出いでしなり
〔申命記2章30節~2章33節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし~(33) 我われらの神󠄃かみヱホバ彼かれをわれらに付わたしたまひたれば我われらかれとその子等こどもとその一切すべての民たみを擊うち殺ころせり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそも彼かれらが心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルに攻せめよせしはヱホバの然しからしめたまひし者󠄃ものなり彼かれらは詛のろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみを乞こふことをせず滅ほろぼされんがためなりき是これ全󠄃まつたくヱホバのモーセに命めいじたまひしが如ごとし
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと
〔詩篇105章25節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔ヨハネ傳12章40節〕
40 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはその憐あはれまんと欲ほっする者󠄃ものを憐あはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんと欲ほっする者󠄃ものを頑󠄂固かたくなにし給たまふなり。
〔ロマ書11章8節~11章10節〕
8 『神󠄃かみは今日こんにちに至いたるまで彼かれらに眠ねむれる心こゝろ、見みえぬ目め、聞きこえぬ耳みゝを與あたへ給たまへり』と錄しるされたるが如ごとし。~(10) その眼めは眩くらみて見みえずなれ、 常つねにその背せを屈かゞめしめ給たまへ』
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
wonders
〔出エジプト記3章20節〕
20 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし

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汝なんぢパロに言いふべしヱホバかく言いふイスラエルはわが子こわが冡子うひごなり
And thou shalt say unto Pharaoh, Thus saith the LORD, Israel is my son, even my firstborn:


Israel
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記14章1節〕
1 汝なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバの子等こどもなり汝なんぢら死しぬる者󠄃もののために己おのが身みに傷きずつくべからずまた己おのが目めの間あひだにあたる頂いたゞきの髮かみを剃そるべからず
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
〔ホセア書11章1節〕
1 イスラエルの幼おさなかりしとき我われこれを愛あいしぬ我われわが子こをエジプトより呼よびいだしたり
〔ロマ書9章4節〕
4 彼かれ等らはイスラエル人びとにして、彼かれらには神󠄃かみの子ことせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、授さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔コリント後書6章18節〕
18 われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。

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我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
And I say unto thee, Let my son go, that he may serve me: and if thou refuse to let him go, behold, I will slay thy son, even thy firstborn.


(Whole verse)
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバは人ひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり

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モーセ途󠄃みちにある時ときヱホバかれの宿所󠄃やどりにて彼かれに遇󠄃あひてころさんとしたまひければ
And it came to pass by the way in the inn, that the LORD met him, and sought to kill him.


sought
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔列王紀略上13章24節〕
24 斯かくて其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにて之これに遇󠄃あひて之これを殺ころせり而しかして其その屍しかばねは途󠄃みちに棄すてられ驢馬ろばは其その傍かたはらに立たち獅子しゝも亦また其その屍しかばねの側かたはらに立たてり
the LORD
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔民數紀略22章22節〕
22 然しかるにヱホバかれの往󠄃ゆきたるに緣よりて怒いかりを發はつしたまひければヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてり彼かれは驢馬ろばに乘のりその僕しもべ二人ふたりはこれとともに在ありしが
〔民數紀略22章23節〕
23 驢馬ろばヱホバの使󠄃者󠄃つかひが劍つるぎを手てに拔ぬき持もちて途󠄃みちに立たてるを見み驢馬ろば途󠄃みちより身みを轉めぐらして田圃はたけに入いりければバラム驢馬ろばを打うちて途󠄃みちにかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔民數紀略22章22節〕
22 然しかるにヱホバかれの往󠄃ゆきたるに緣よりて怒いかりを發はつしたまひければヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてり彼かれは驢馬ろばに乘のりその僕しもべ二人ふたりはこれとともに在ありしが
〔民數紀略22章23節〕
23 驢馬ろばヱホバの使󠄃者󠄃つかひが劍つるぎを手てに拔ぬき持もちて途󠄃みちに立たてるを見み驢馬ろば途󠄃みちより身みを轉めぐらして田圃はたけに入いりければバラム驢馬ろばを打うちて途󠄃みちにかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
the inn
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔創世記42章27節〕
27 其その一人ひとり旅󠄃邸やどりにて驢馬ろばに糧くひものを與あたへんとて嚢ふくろをひらき其その金かねを見みたり其そは嚢ふくろの口くちにありければなり

前に戻る 【出エジプト記4章25節】

チツポラ利するどき石いしをとりてその男子むすこの陽まへの皮かはを割󠄅きりモーセの足下あしもとになげうちて言いふ汝なんぢはまことにわがためには血ちの夫をつとなりと
Then Zipporah took a sharp stone, and cut off the foreskin of her son, and cast it at his feet, and said, Surely a bloody husband art thou to me.


a bloody
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイ詛のろひの中うちに斯かくいへり汝なんぢ血ちを流ながす人ひとよ爾なんぢ邪󠄅よこしまなる人ひとよ出いでされ出いでされ
a sharp stone
〔ヨシュア記5章2節〕
2 その時ときヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの小刀こがたなを作つくり重かさねて復またイスラエルの人々ひと〴〵に割󠄅禮かつれいを行おこなへと
〔ヨシュア記5章3節〕
3 ヨシユアすなはち石いしの小刀こがたなを作つくり陽皮やうひ山ざんにてイスラエルの人々ひと〴〵に割󠄅禮かつれいを行おこなへり
cast it

前に戻る 【出エジプト記4章26節】

是こゝにおいてヱホバ、モーセをゆるしたまふ此時このときチッポラが血ちの夫をつとといひしは割󠄅禮かつれいの故ゆゑによりてなり
So he let him go: then she said, A bloody husband thou art, because of the circumcision.


前に戻る 【出エジプト記4章27節】

爰こゝにヱホバ、アロンにいひたまひけるに曠野あらのにゆきてモーセを迎󠄃むかへよと彼かれすなはちゆきて神󠄃かみの山やまにてモーセに遇󠄃あひ之これに接吻くちつけす
And the LORD said to Aaron, Go into the wilderness to meet Moses. And he went, and met him in the mount of God, and kissed him.


Go into
〔出エジプト記4章14節~4章16節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん~(16) 彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
〔傳道之書4章9節〕
9 二人ふたりは一人ひとりに愈󠄃まさる其そはその勞苦ほねをりのために善よき報むくいを得うればなり
〔使徒行傳10章5節〕
5 今いまヨツパに人ひとを遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、
〔使徒行傳10章6節〕
6 彼かれは皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどる。その家いへは海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章20節〕
20 起󠄃たちて下くだり疑うたがはずして共ともに往󠄃ゆけ、彼かれらを遣󠄃つかはしたるは我われなり』
kissed him
〔創世記29章11節〕
11 而しかしてヤコブ、ラケルに接吻くちつけして聲こゑをあげて啼󠄂哭なきぬ
the mount
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
〔出エジプト記19章3節〕
3 爰こゝにモーセ登のぼりて神󠄃かみに詣いたるにヱホバ山やまより彼かれを呼よびて言いひたまはく汝なんぢかくヤコブの家いへに言いひイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔出エジプト記24章15節~24章17節〕
15 而しかしてモーセ山やまにのぼりしが雲くも山やまを蔽おほひをる~(17) ヱホバの榮光えいくわう山やまの嶺いただきに燃もゆる火ひのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の目めに見みえたり
〔列王紀略上19章8節〕
8 彼かれ興おきて食󠄃くらひ且かつ飮のみ其その食󠄃しよくの力ちからに仗よりて四十日にち四十夜や行ゆきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたる

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モーセ、ヱホバがおのれに言いひふくめて遣󠄃つかはしたまへる諸󠄃すべての言ことばとヱホバのおのれに命めいじたまひし諸󠄃すべての奇跡しるしとをアロンにつげたり
And Moses told Aaron all the words of the LORD who had sent him, and all the signs which he had commanded him.


and all
〔出エジプト記4章11節~4章13節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるは人ひとの口くちを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや我われヱホバなるにあらずや~(13) モーセいひけるはわが主しゆよ願ねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
told Aaron
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもし汝なんぢを信しんぜずまたその最初はじめの徴しるしの聲こゑに聽きゝ從したがはざるならば後のちの徴しるしの聲こゑを信しんぜん
〔出エジプト記4章9節〕
9 彼かれらもし是このふたつの徴しるしをも信しんぜすして汝なんぢの言ことばに聽きゝ從したがはざるならば汝なんぢ河かはの水みづをとりて之これを陸地くがにそゝげ汝なんぢが河かはより取とりたる水みづ陸地くがにて血ちとなるべし
〔出エジプト記4章15節〕
15 汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
〔出エジプト記4章16節〕
16 彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる府まちニネベに往󠄃ゆきわが汝なんぢに命めいずるところを宣のべよ
〔マタイ傳21章29節〕
29 答こたへて「主しゅよ、我われゆかん」と言いひて終󠄃つひに往󠄃ゆかず。

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斯かくてモーセとアロン往󠄃ゆきてイスラエルの子孫ひと〴〵の長老としよりを盡こと〴〵く集あつむ
And Moses and Aaron went and gathered together all the elders of the children of Israel:


(Whole verse)
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりとともにヱホバの許もとに上のぼりきたれ而しかして汝等なんぢら遙はるかにたちて拜をがむべし
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルの此この頭人かしら等たちにその手てをかけたまはざりき彼等かれらは神󠄃かみを見み又󠄂また食󠄃くひ飮のみをなせり

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而しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひし言ことばを盡こと〴〵くつぐ又󠄂また彼かれ民たみの目めのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
And Aaron spake all the words which the LORD had spoken unto Moses, and did the signs in the sight of the people.


And Aaron
〔出エジプト記4章16節〕
16 彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
did the
〔出エジプト記4章2節~4章9節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり~(9) 彼かれらもし是このふたつの徴しるしをも信しんぜすして汝なんぢの言ことばに聽きゝ從したがはざるならば汝なんぢ河かはの水みづをとりて之これを陸地くがにそゝげ汝なんぢが河かはより取とりたる水みづ陸地くがにて血ちとなるべし

前に戻る 【出エジプト記4章31節】

民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
And the people believed: and when they heard that the LORD had visited the children of Israel, and that he had looked upon their affliction, then they bowed their heads and worshipped.


believed
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもし汝なんぢを信しんぜずまたその最初はじめの徴しるしの聲こゑに聽きゝ從したがはざるならば後のちの徴しるしの聲こゑを信しんぜん
〔出エジプト記4章9節〕
9 彼かれらもし是このふたつの徴しるしをも信しんぜすして汝なんぢの言ことばに聽きゝ從したがはざるならば汝なんぢ河かはの水みづをとりて之これを陸地くがにそゝげ汝なんぢが河かはより取とりたる水みづ陸地くがにて血ちとなるべし
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばを信しんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔ルカ傳8章13節〕
13 岩いはの上うへなるは聽ききて御言みことばを喜よろこび受うくれども、根ねなければ、暫しばらく信しんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞく所󠄃ところの人ひとなり。
bowed
〔創世記17章3節〕
3 アブラム乃すなはち俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂また彼かれに吿つげて言いひたまひけるは
〔創世記24章26節〕
26 是こゝに於おいて其人そのひと伏ふしてヱホバを拜をがみ
〔出エジプト記12章27節〕
27 汝なんぢら言いふべし是これはヱホバの逾越節󠄄すぎこしの祭祀まつりなりヱホバ、エジプト人びとを擊うちたまひし時ときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへを逾越すぎこしてわれらの家いへを救すくひたまへりと民たみすなはち鞠かゞみて拜はいせり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす
looked
〔出エジプト記2章25節〕
25 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵を眷かへりみ神󠄃かみ知しろしめしたまへり
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
visited
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、